3月5日(日) えんどうの「支柱」たて
今日は「えんどう」の定植だ。えんどうは「つる」をはう。そのために「陣立て」とよばれる「はう」ための支柱をつくるわけだ。
そのための作業として、以下をおこなった。
①竹、笹を山へ切りにいく。(小塚さんの山へ)
②持ち帰った竹を適当な長さに切り、陣立てをつくる。
③苗を植える。(風よけ等のためわらを苗のまわりに敷く)
①山へ竹を切りに
そもそも当初は、「支柱」および「のりあみ」はJAの店舗で買えばいいという予定でいた。
が、本日の朝市で小塚さんから「うちの山へ取りにいったら」ということで、急きょ、予定を変更。「小塚さんの山」は思ったよりも畑に近い。
小塚さんはこの畑を「里山保全」したい意向。市内のグループに「フィールド」として、提供することもあるそうだ。「山」というより「丘陵」といったかんじであった。
山から切り出す作業も初めて経験する者にとっては、なかなか印象に残る作業だ。これが真夏ならたいへんだろう。また多勢の人数がいるから一気にできることだ。
ともあれ、こういうときには軽トラックがないと運べないね。
■↓切り出しに行った山を入口の道路からみた。山というより丘のようだ。
この奥にはいろいろな樹があり、竹もところどころ生えている。
■↓切り出した竹を軽トラックに積み込む。
②陣立て
適当な長さにカットして、そのあと組み立てて行く。
このような支柱や、とめるひも、これら資材はやはりできあいを買ってくるより、自然のものをリサイクルで使うのが合理的だ。(ただし手間はかかってしまうが)
■↓カットした竹を使って順に組み立てる。
■↓上から笹の枝をひっかける。いろいろ枝が出ていたほうが「えんどうのつる」には都合が良いのだ。
■↓おねえちゃん、学校の体操で親指をいためて松葉づえ。「畑には来たかった」とうれしい声だ。大人もみならわなくちゃ。
手前は収穫したブロッコリ。暖かくなってきてたくさんの芽ができ、毎週収穫できている。ありがたい作物だ。
小池さんによれば、今回のブロッコリは株間の間隔が広く、そのためもあって育ちがいいのではとのことだ。
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