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2006年4月15日 (土)

4月9日(日) ブロッコリ終了刈取り

先週の2日は雨だったが、今日のお天気は晴れ。

風はやや肌寒いが、畑作業にはころあいのようだ。

今日も新しいメンバーの参加があった。

後藤さん、石田さんのお二人。

それに後半には教える「先生」にも新しい方(男性)が顔を見せる。本郷にお住まいの延夫さんだ。

今日の主な作業は次のとおり。


収穫

ブロッコリ、小松菜、ほうれんそうを収穫。

ブロッコリは2列あったウネで、またまたたくさんの実をつけている。
ただ心なしか実がこれまでのように丸く固まらず、少し広がったような実のつけ方だ。
そろそろ花になりそうな気配。

収穫した後は、1列を抜き取る。長い間たくさんの実をつけてくれてごくろうさん、と言ってやりたい。(そう言いながら抜く)
抜き取った幹や葉はそのまま捨てることはしない。
細かく刻み、たいひ場に米ぬかとともに積む。

残り1列はもう1週間、来週まで残しておくことにする。

■↓ブロッコリ。小さな実がたくさんなっているのだが、実のつき方が丸くならず、それぞれが広がったようなかたちだ。
このまま置いておくと、実のつぶが花開いて食べられなくなってしまう。

0409_01

小松菜は「摘み菜」という「つぼみ」の芽の部分がおいしいようだ。
花の咲く前に摘み取ることが必要だ。
小池さんは片手で器用に摘んでいくのだ


■↓小松菜の花が咲いていた。写真右は片手で「摘み菜」を器用に取る。 0409_02

0409_03_1

春夏野菜のための土づくり

■石灰窒素(顆粒)を1平方mあたり、一握りを散布する。その後に耕運機にてすきこむ。

石灰窒素には次のような効果があるといわれている。


石灰窒素を土に混ぜると、土の働きで農薬として効いたあと、「窒素肥料」に変わる。
土に混ぜた後、数日から10日くらい農薬として病害虫や雑草の防除としえ働いた後、完全に無毒化し持続型のアンモニア型の窒素肥料となる。

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