4月9日(日) ブロッコリ終了刈取り
先週の2日は雨だったが、今日のお天気は晴れ。
風はやや肌寒いが、畑作業にはころあいのようだ。
今日も新しいメンバーの参加があった。
後藤さん、石田さんのお二人。
それに後半には教える「先生」にも新しい方(男性)が顔を見せる。本郷にお住まいの延夫さんだ。
今日の主な作業は次のとおり。
収穫
ブロッコリ、小松菜、ほうれんそうを収穫。
ブロッコリは2列あったウネで、またまたたくさんの実をつけている。
ただ心なしか実がこれまでのように丸く固まらず、少し広がったような実のつけ方だ。
そろそろ花になりそうな気配。
収穫した後は、1列を抜き取る。長い間たくさんの実をつけてくれてごくろうさん、と言ってやりたい。(そう言いながら抜く)
抜き取った幹や葉はそのまま捨てることはしない。
細かく刻み、たいひ場に米ぬかとともに積む。
残り1列はもう1週間、来週まで残しておくことにする。
■↓ブロッコリ。小さな実がたくさんなっているのだが、実のつき方が丸くならず、それぞれが広がったようなかたちだ。
このまま置いておくと、実のつぶが花開いて食べられなくなってしまう。
小松菜は「摘み菜」という「つぼみ」の芽の部分がおいしいようだ。
花の咲く前に摘み取ることが必要だ。
小池さんは片手で器用に摘んでいくのだ
■↓小松菜の花が咲いていた。写真右は片手で「摘み菜」を器用に取る。
■石灰窒素(顆粒)を1平方mあたり、一握りを散布する。その後に耕運機にてすきこむ。
石灰窒素には次のような効果があるといわれている。
石灰窒素を土に混ぜると、土の働きで農薬として効いたあと、「窒素肥料」に変わる。
土に混ぜた後、数日から10日くらい農薬として病害虫や雑草の防除としえ働いた後、完全に無毒化し持続型のアンモニア型の窒素肥料となる。
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