4月30日(日) 定植、播種をおこなう
前回23日にウネ立てをおこない、本日はいよいよ苗、種を植える日だ。
今日は参加メンバーも多く、ほぼ全員となった。今日朝からおこなったことは次のとおり。「土起こし」が「想定外」で入り、13時までかかってしまった。
(1)苗と種の購入
苗は日進野菜研究会の朝市で岸本さんから購入。あとで岸本さんのお宅へ取りにいく。なお種(小松菜、インゲン、ささげ)と一部の苗(サトイモ)はJAで朝一番で購入する。
同じ野菜の中でも品種をいろいろ違えて植えることになった。
(2)畑作業~再度のウネ起こし
先週に荒起こしをしていたのだが、ここ一週間でもう土が固くなってしまっている。そこで再度、荒起こしをすることになった。なかなか思ったようにはいかないものだ。
■↓棒が立っているあたりから、奥に広がる土の部分が平らに堅くなっている。
■↓大きい耕運機が来た。土起こしがだんぜん早くなる。
結局、再度のウネ起こしとウネ立てで2時間もかかってしまった。
(ウネは基本は幅1m、高さ30cm(やや高め)、ウネ間隔(通路幅)は50cm。
■↓ウネ高が30cmというのはけっこう深い。楽ではない作業だね。
■↓あっちこっちでウネ立て。道具もクワ、スキ、スコップと使う。
■↓ウネの「アゴ」と呼ばれる両カドを丸くなるようにとる。こうするとマルチがウネにフィットする。
(3)畑作業~マルチング
マルチングの効果を確かめるために、同じ野菜の品種について、マルチなしの場合と、マルチングをした場合と2つに分け、成長差を今後見て行くこととする。
■↓まず端に土をかける。側面は(マルチをかける前に)マルチがあたる部分の土を浅く掘っていく。
そこにマルチシートをかけ土を乗せるとよく密着する。
マルチの上にも土をかけながら張っていく。


(これに品種のちがいも含めるとかなり多くの比較となる)
(4)定植
苗ポットから次の手順で植えていった。
①まず植える前に~苗ポットに水を入れる。
5分~10分ほどつけておく。そうすると苗もはずしやすくなる。
②ウネに穴をあける。水を注ぐ。
株間は60cm。(ナス、きゅうり、トマトの場合)
穴をあけたらそこに水を入れる。
③そして順に苗ポットから苗をはずし、埋めていく。
苗を埋めた部分の表面の土はまわりよりも少し低め。そうするとここに水がたまる。
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