5月21日(日) 竹を使って「支柱たて」
昨日20日にとった竹を使って支柱たてが本日のメインだ。
ここまでは次の流れだ。このうち活着は定植して1~2週後、支柱たては活着から2週くらいでつくると良いのだそうだ。
4月30日 定植、播種
5月7日 活着
5月21日 支柱たて
本日はこの支柱たてが完了する。またテント横の日よけもかねたゴーヤの竹テントもひとまず骨組みはできた。
なお支柱たてと同時に、雑草も(小さなうちに)カリカリと土の表面をけずる。
全体終えたのが13時近く。えんどうがまたたくさん採れた。
■↓ 「まっすぐ一本」タイプ。これはピーマン、シシトウ。
1mの竹をたたいて70センチくらいの高さとなっている。
■↓ これはトマト。上のピーマンと同じ「まっすぐ一本」だが、トマトの場合、高さがあり丈が長い。
1.8mの支柱を使い、頭をたたいて1.5mほどにする。
そのため風で倒れないよう、横のつっかい、端では斜めのつっかいをしておく。
■↓ ナス。芽の方向に斜めにたてる。
■↓ 「合掌」と「陣立て」
■↓ 「片屋根」。これはきゅうり、インゲン、ささげ。斜めの向きは陽のあたる方角に。
つまりここでは東向き。
■↓ 木づちを使って頭をたたく。右下はだいたいできあがってきた。

■↓ テントの横にゴーヤの棚をつくる。その骨組みはできた。日よけにもなる。
■↓ えんどうを収穫するのはきょうで3回目だ。採れた重さを計ってみる。
スナップが5.8㎏、きぬさやが1.8㎏、計7.6㎏あった。収穫に時間がかかった。
先週は両方あわせ約4kg、その前が約1㎏だった。
甘みがあってうまい。(とくにスナップえんどう)
■↓ 本日使った竹の使用量は次のとおり。
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