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2006年5月24日 (水)

5月14日(日) 田んぼで苗床をつくる

雨続きの一週間であったが今日はようやく晴れた。

いろいろ作業がある日で、途中から3つの場所に分かれて行う。

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■その1 苗床
3反の田んぼで稲作(援農)をやることになり、今日が「苗床」をつくる日だ。
      
■その2 トマトのわき芽をとる。(これは中島の畑)
■その3 じゃがいもの土寄せ(これは藤島)
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■その1 苗床

(1)稲作スケジュール
田んぼのある本郷地区では、JAの米の一斉品種は「祭り晴れ」。
全体の作業予定は次のようになっている。(6月4日が田植え)

Photo

(2)米の収穫量(ふつう)
ところで米の収量とはどのくらいあるのだろうか。
標準で1反(300坪=1,000㎡=10a)で7俵くらいとれるらしい。すると今回は3反で21俵。  
1俵は60kg(米をつくと54kgに)となる。
単純計算で54kg×7俵×3反で約1、100㎏となるらしい。

■↓まず石を拾う。この田は5年ほど前に客土(土を足した)してカサを上げた。その際に耕運機で土をまぜており、下から大きな石がたくさん出たとのことだ。たしかに10cmほどの大きさの石がたくさん表面に出ている。これはたいへん。一人でビニール袋、何袋も石を取る。重かった。
写真はみんな並んでいっせいに拾っていく光景だ。

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■↓なんと鳥の卵が4コ、田んぼの真ん中に
「けり」という鳥だ。石を拾っていると、親鳥が大騒ぎ。われわれに襲いかかってきた。
はじめはどうしてかわからなかったが。
ちょうど田んぼの真ん中あたりに、巣があったのだ。そこに卵が4コ。これは無理もない。
ところでどうしたものか。
結局、あぜへ運んだ。ごめんね。
「けり」も気性が激しいらしいが、「キジ」になるともっとすごく、キジの親鳥は巣から逃げないらしい。

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■↓ 苗床をつくる場所をトラクターで何度も掻く。
右下写真は、石拾いですでに泥んこの男の子、道路に寝そべる。

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■↓ ブルーの管が愛知用水からの取水口。木曽川の水だ。つめたい。
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■↓ 左下は苗床をつくる下にシートをしく。苗が来るのを待つ。
右下は苗がJAのトラックでやってきた。ここにいる人たちはこの地区の農家の人たちが毎年交替であたってくれているのだそうだ。

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■↓苗を運びおろす。苗は箱に入っており、1反あたり16箱を使う(左下)。
 右下はひととおり並べられた苗。今回、3反なので約50箱になる。

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■↓ 積みおろした苗のまわりをトタンで囲む。こうして水がもれない。
苗箱は特殊なつくりになっているようで、箱の下からは水はしみこまない。
だから水は箱の上側から入り込む。(右下、指でおさえた高さがもう少し水の中に沈む)

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