4月23日(日) ウネ立て作業
今日はいろいろ盛りだくさんの一日となった。
今日は少しあわただしい一日となった。
(1)ウネ立て
手順としてまず、ウネの位置、数を決める。そこでウネ別に植える品目を決め、元肥として「割り肥」が必要なウネに入れていく。
(小松菜は散布のため、ウネへの割り肥は不要)
①ウネ数
150cm(ウネ幅1m、通路50cm)でいくつウネがとれるか計る。
ゆったり作業をするには通路幅50cmは必要。6本のウネが可能。
③「割り肥」を入れる
ウネの真ん中部分に溝を掘り、その中に元肥を入れる。
与えた肥料:鶏ふん、油粕(あぶらかす)、米ぬか、化成肥料(即効性)、IB化成肥料(緩効性)。
(2)今日の見学者
①「食育し隊」さん
市内で子どもの食育活動をしている団体さん。大人3、子ども4人さんが見学に来られた。お一人は野菜塾の会員になっていただいた。
(活動をともにしていただきながら、共同企画などしていきたい)
②市内ぶどう農家から手伝いの依頼
市内の数少ないぶどう農家。人手も必要としておられ、参加希望者を募りにこられた。
(3~4人はできそうで、個別に連絡するということにした。)
③午後から、大府市より6人ほど見学
大府市、JA、元気の里などから、6名が来られた。
事務局メンバーにて説明対応した。(にぎわい交流館で)
そのあと畑も見学して帰られた。
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