5月28日(日) 夏野菜、育ちはじめる。
昨日の雨の割には畑は水がたまっておらず。予定作業ができた日となった。
4月30日に植えてからほぼ1ヶ月、ここまでは順調だ。きゅうりは小さな実をつけ、ナスなども花が開いている。成長の早さ、力強さはあいかわらずわれわれを驚かせる。
とくに今回は「マルチシート」をかけた場合、かけてない場合と比較をおこなっており、その成育のちがいにさらに驚くことになった。
マルチをかけることで地温が暖かく、また湿気も保たれる。そのため成育は早い。ただし収穫期が(かけてない場合にくらべ)やや短くなるらしい。
先週に立てた支柱にはもうツルがからみつき、のぼり始めている。
野菜にもまるで「意志」があるかのようで、作業にきちんと答えてくれる。
野菜たちは、トマトやナスなど「わき芽とり」も必要になっている。きゅうりはもう「網かけ」が必要だ。雑草も生え足が早い。・・・とまあこんな感じでこの時期、やるべきことはいっぱいある、ということが実感でよくわかる。
さぁさぁ、やらなくちゃ。
1.耕運機が来た
本日のトピックは昨日、購入したミニ耕運機だ。値段は中古で3万5千円。いつもお借りしていた「小豆ちゃん」よりも少し大きく、馬力もありそうだ(2.7馬力)。野菜塾の初の機械(小型だが)だ。中古でもていねいに使えば10年は持つとのこと。毎回、使い終わったのそうじとかメンテをきちんとやらねば。
2.野菜の成育状況
■↓左下写真の中央はきゅうり。その右はピーマン。
右下写真は中央がナス。どちらにも黒いマルチシートをかけている。
■ナス
↓左下はナス(マルチシートなし)、右下はナスでマルチがけ。
一見してわかるようにマルチシートをかけているほうが断然育ちがいい。
■ピーマン(京波)
↓ピーマンもマルチをかけている場合、いない場合でやや差がある。
■きゅうり(北進)
↓マルチの有無で成育にもっとも差があったのがこのきゅうりだ。
これで同じ日に植えたとはとても思えないよね。
■トマト(東光)
↓これもマルチで差が出た。右下は成長は早く、頭がたれてしまった。
早くしばってやる。
■ささげ
↓これは思ったほどの差は出ていない。まだまだ小さい。
■小松菜
寒冷紗(かんれいしゃ)をしく。発芽が早まるらしい。
3.今日の作業
(2)きゅうりは「ノリ網」をかける
■↓ノリ網は長さ20メートル近くある。きゅうりには最適だ。(網目の大きさが)
右下はきゅうりの花。花が咲いた部分がこれからきゅうりの実となる。
(3)支柱にしばる
(4)雑草とり
小さなうちからとる(掻くといったほうが近い)
(5)その他
■↓藤島の畑でじゃがいものの花が咲いていた。「土寄せ」をそろそろしないと。
■↓来週は田植えだ。もう回りの田んぼは今日、田植えをすましている。
■↓テント横の日よけ部分もできた。これで真夏の日差しも少しは防げる。
「アジア風のテント」、となりの高校の生徒が横を歩きながらこう言ったそうな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






































































